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  • 2014.11.08 Saturday
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天皇杯4回戦 清水エスパルス

 なんか、すごくいい試合でした。

始まる前は、「これがベストメンバー???」
と疑いの心で見てしまい、期待していなかったのはほんとにすみませんでした。

監督いないでしょ〜
ブラジル人もジンヒョンもいないでしょ?

純日本人チームで、半分位はあまりスタメンで出てなかった選手ばかり。
そういうわけで私だけじゃなく、周りの人もあまり期待していなかったのだ。

しかしここで期待を裏切る選手が出てきた。

南野くん(17歳)
タカ君のアシストで見事に先制点を取ってくれました。
(タカもアシストのあと前に走っててよかった)

とにかく、この試合は南野くんがえらく動き回っていて
その動きに釣られたのか、ホタルなども上がりまくってた。
2点目はホタル。

3点目はケンユウ。

4点目は途中出場の村田君。ロスタイムに追加点。
4−0で完勝。

この1点でも、ほかの引き分けの試合に回してくれてたら残留の苦労はなかったのに。
なぜ今までこの試合ができなかった???

そう3点はセレッソユースだし、村田君もセレッソはえぬきの選手。
そういうわけで純日本人であって、助っ人外国人なしで
ちゃんといい試合ができるということがわかった。

前回、リーグ最終戦で点を取った横山が覚醒したみたいで、
随所にいいプレイが見られた。
きっとヒーローインタビューが気持ちよかったんだと思う。
以前は下がりすぎててボールを失っていたのに。
(シンプリシオとのバランスが悪かったのか?)
今回は横山からボールとって起点になったりして、
本気で覚醒?
それかコンビを組むブラジル人とコミュニケーション力がなかったん?


でも今回は南野くんがやっぱりヒーローやね。
もしかして真司を超えたんじゃないか・・・

ユース出身のプレイヤーが躍動するのはいいもんだわ。
ハナサカクラブにいくらかでも関わっているので
私たちがセレッソを強くしたと思えるのがいいね。
すぐに海外に行ってしまわずに地味にセレッソを支えて欲しいのだけど、それはダメな願いですか?
もうちょっと国内で続けていただいてセレッソが「常勝軍団」になるところを見せて欲しい。
もう優勝の1歩手前で逃すのとか、J2降格とか、いやよ。



そうそうユースくんたちがセレッソの森のための募金活動をしていたので、お金を入れてきました。
芝生の種もらいました!!

次はガンバと!!
大阪ダービーです。

今回マジで国立にいけそうな気がします。
小菊さんが率いるメンバーでブラジル人なしで国立にいけたらレヴィーの立場はどうなるのだ???

なんかそれはそれで微妙な・・・










残留・・・前田の呪い

 前田の呪いは得点数no.1のガンバにも適用された。

今年のナビスコで前田にゴールを決められたのはセレッソの方が早かったらしい。

なのでナビスコにも呪いは発動するのか、
リーグ戦だけなのか。


結果、西野監督を切ったとか今野がいるなど数々の
フラグが立ったガンバが堂々の17位となった。

正直、ガンバ落ちろとか、一回J2地獄を味わうがいいと思っていたのだけど、
「まさかガンバが・・・」
「結局、最後にボロ勝ちして残留」というそういうふうにも思っていた。

多くのJさぽもそうなんじゃないかと思う。

しかし、今年の下位チームは、
ほとんど順当な結果で強いところは強く、弱いところは弱く、
順位通りに勝ったり負けたりした。

新潟は最終節に札幌。
これがよかったのか、最後に勝ってほかのチームの結果を待った。
きっとサポーターは勝って終われたから、残留できていなくても
納得だったと思うのだ。
でもここで大逆転残留。
新潟さぽおめでとう。

で、関西のJ1はうちだけになってしまった。

ガンバはすぐに上がってくると思うのだけど。
しかし前田の呪いは数年間続くみたいで、一度落ちたら数年上がれないようだ。

数年、大阪ダービーができなくなるのか。
それとも再来年できるのか。
(もちろんJ1で、ですよ。どっちもJ2だなんて縁起悪いことなんて考えてませんよ)

ACLにも出たガンバが、なぜこうなったのか、
得点力NO.1のガンバがなぜ。
得失点差が+のガンバがなぜ。
来年は選手は出ていくだろうか。

くらしゅーは貰えないだろうか。



他チームのことながら同じ関西なのでちょっとかわいそうになってきた。

うちが残留してよかったことは、明日のファン感の険悪なムードor暴動が回避されたということです。
なによりです。

さあ、あとは天皇杯です。















残留!!!!

 セレッソが怪しい状況に陥って、そのままブログの更新を怠ってました。

あと南津守にもなかなか行けず、何のネタもなし。

広島戦に関しては仕事でリアルタイムで見れず、結果だけ知って凹んだ次第です。
なので、どんな試合だったのかは謎のまま。

そして勝ち点41でも残留確定じゃないという事実が重い。

残留確定していない残り4チームがきまり、
最終節までハラハラドキドキの展開です。

そしてその中に関西チームが3つ。

新潟が勝利して、セレッソが負けても勝ち点では追いつかないため、
あとは神戸とガンバのどちらかが負けるか引き分けでうちの残留が決まるというわけです。

一応「自力残留」があるのに、
「どこか負けて〜〜」「どこか引き分けて〜〜」などとつぶやいてしまったこの1週間。
他力になっているのはセレッソを信じていないから??

本日15時半同時キックオフ。

17時半には全てが決まっているということなのよね。

どちらにしても自力で残留が決まれば文句ないのだけど。

こういう「引き分けでも可」みたいな状況に弱いんだよね。
あのJ2のプレーオフも、有利なほうが負けて行ったし。

康太が右SBで山下くんがCB、横山、南野というスタメン・・・

けが人多数、螢が出場停止と不安要素がたっぷりだった。

そしてボールが前に進まないのだ。
南野くんが時々きらりと光るプレイを見せるものの、
ほかがついてきていないし・・・

そして私が一番気になったのが
横山とシンプリシオの2人だった。

相手が前向いてボール持ったときとか前向いてドリブルを始めた時なんか、
横山があたりに行くとか、邪魔しに行くタイミングで、後ろへ引いてしまうのだ。
そしてなぜかシンプリシオも後ろに一緒に下がっていた。
それで、その相手選手の前にぽっかりとスペースが生まれて自由にドリブルできるようになっていたwww

どっちかひとりが足元に入って邪魔しに行こうよ〜〜
それでひとりが後ろに引いたらいいのに。
この2人の打ち合わせできてない関係がえらいピンチを招く。
2人とも引いてくるもんだから、
みーーんなで下がってスペースを作ってあげてたように思う。
あそこでボールが止まらないとジンヒョンが忙しいことになるのだ・・・

横山を交代させろーーーと言ってたのだけど、

どういうめぐり合わせか、今日2点取ったのが横山。

救世主が横山というわけのわからないことになった。

特にアディショナルタイム+5の同点ゴールはよく、落ち着いて足元でトラップして
冷静に振り抜いたなぁと思う。
そして、2点ともあのシュートを打てる位置によく飛び込んできたなぁと・・・

そういうわけで、長居は引き分けて、他会場はどうなったんだ??
と気になった。
うちらは自力で残留したんだからよそは気にならないはずなのに。

続く・・・








3試合連続逆点勝ち!さらにスコアは3−2

 3−2の試合はサッカーの試合で一番面白いと聞いたことがあります。
まさかまさか3試合連続で逆点勝ちして、スコアが3−2だなんて!!!

クルピが「今度の天皇杯山形戦も3−2のような気がする」と言ったのもわかるわ。

今回もまた先制されて曜一朗の活躍で追いつきしたけど最後にジンヒョンの
相手へのパンチングでPKを取られて、やっちまったな〜と思った。
さすがに3試合連続で勝てるなんておもっちゃいないので、勝ち点1でも残留へ1歩前進でも
よしとするかと思っていました。
ところが、ジンヒョンが見事に豊田のPKを止めたではないの。
ギリギリまで待ったのと豊田が蹴ったボールが威力がなかったので止められたのかもしれません。(豊田は山形にいた時から割と好きなので複雑・・・)

なんかいろいろな運が味方して3連勝まで行きました。
一気に残留グループからは外に出て、中位グループのなかに入れたような気がする。

途中加入の枝村、シンプリシオ、ヘベルチなどがいい仕事をしてくれるので最近は安心して見ていられます。

こんなに粘り強いチームになろうとは。

実は今季の最初の予想はまたACLに行けるのではないかと密かに思っていましたが、
オリンピック時期の低迷と、さらに清武、キムボギョンの海外移籍などあって
一つ一つのピースがハマらないチームになってしまってたのです。

こんなに能力が高い選手ばかりなのになんで下位に低迷するんだろうと思ってたのです。

そしてちょっと前までは先制されたらたいてい負けてたから、
逆点で勝てるチームになったことが嬉しい。
クルピマジックなのかもしれない。



久しぶりのJgreen堺

 セレッソの練習を見に、元同僚のYさんと練習見学に。
このYさんは、息子さんが小学生でサッカーをやっていて、
ものすごくサッカー選手に憧れているそう。
「お母さんが今度セレッソの練習を見に行く」というので息子さんの周りの友達からも
英雄扱いされているそうだwww


まぁそういう期待を背負っておるが、Yさんはあまり詳しく選手のことを知らない。
選手が来ても誰が誰だかわからんという。
誰でもそういう時代を超えて立派なコアサポになるのだ。

とりあえず、Yさんはオリンピック代表と子供の友達が大好きなばんちゃんの写真を撮ることに専念。
そして、息子さんがこの前の長居で購入したのは柿谷曜一朗のタオルマフラーだったそうで、曜一朗はどれか教えてと言っていたのだけど、タイミングが悪く逃してしまった。
Jグリーンへは、半分くらいの選手はセレッソの専用バスでやってきて、
選手の入りを待っているとバスからいっぺんに降りてきて、一瞬のざわめきのあと選手を見逃してしまうのだ。


練習が始まる前にJグリーンのメインの建物(カフェとかあるとこね)の下のロビーで
螢と曜一朗が出てきて新聞読みながらなんかの試合を見てた。


なんかえらい普通にリラックスしている。

南津守と違った感じで面白い。



練習が始まる前に選手が遊んでて、タカが蹴ったボールがグランド外で出てしまい、
それをほかの選手が
「タカが蹴ったボールだからみんな(触りたそうに)見てる・・・」
ていうようなことをつぶやいていた。
実際に見てた女子が「触りたい!!!」って言ってたもんね。
扇原人気は浸透しているようだ。

練習は試合前ということで紅白に分かれてやってた。
ブラジル人がどっちも先発のようだ。

あとはFKやらPKやら。

Yさんはきっと息子さんに英雄扱いされてると思う。





おまけ
ザッケローニの書道が飾られていた。


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